J1 浦和レッズ 対 京都サンガ

 2009-04-18
今日行われた埼玉スタジアムのホームに京都サンガを迎えての一戦。スタート3分、エジミウソンのループシュートで先制点を奪うと、そのまま前半9分にエジミウソンが再びゴールを奪うがこれはオフサイド、前半は見ものだった・・・・山田直輝・原口元気らが活躍、シュートを見せる場面もあったが、ゴールには届かず、折り返して後半戦に入るが、京都に決定的場面を決められてしまうがここは抑える。そして原口元気から高原に交代するが、でも原口元気悔しそうだったな、ゴールを決めたかったそんな感情が出たのだろうか?そして、前半のオフサイドでのゴール?もむなしく1−0で辛くも京都に勝利したが、まだまだ課題が残る浦和レッズのサッカー。しかし、フィンケ監督は1戦ごとに修正して試合に臨んでいるそんな感じが受けてとれたと思う・・・・・。開幕戦の負けから連勝街道の浦和レッズだが、まだまだ油断はできない。これからが勝負なのだ。

気づいたと思いますが、表紙とタイトルが変わりました・・・・・。
つばさの個人的エンディングは、こんな感じかな。
第1週〜第3週   徳永英明「夢を信じて」
第4週〜第10週  羞恥心「我が敵は我にあり」
第11週〜未定   TOKIO「自分のために」
こんな感じになりますか?5月3日のGWにつばさの特番やるらしいです。伊豆に行くため見れませんが、録画する予定です。

J1開幕戦 浦和レッズ 対 鹿島アントラーズ

 2009-03-07
待ちに待った開幕戦。WBCに話題を取られ過ぎてしまっているサッカーJ1開幕戦はこのビックカードから始まる・・・・・、前半はいきなり高原・原口元気を筆頭としたパスサッカーで鹿島ゴールを脅かす。これは前年の浦和のサッカーとはまったく違う・・・・何かを感じさせる試合を想像してしまう。だが、前半22分、鹿島のゴールキックからうまくマルキーニョスに右サイドの空いたところを突かれてしまい、いた野沢にゴールを決められてしまったのだ。ここから浦和守備陣が崩壊しかけになってしまい鹿島の猛攻が続く、後半にエジミウソン・暢之を投入するも展開を変えることができず、ついにはマルキーニョスの技にやられて2点目を失う。このままの展開が続き2−0で開幕戦を白星で飾ることができなかった・・・。
やはり今年も我慢の年になりそうな感じだ。前半のサッカーはかなりよかった。だが課題もいくつか残った・・・・次はホームのFC東京戦。立て直せるかが課題になるでしょう。
WBCは韓国エース、キム・ガンヒョンを打ち崩したようで、コールド勝ちのようだ。

新生浦和レッズ 開幕戦は鹿スタで鹿島と対戦

 2009-01-20
浦和レッズに新監督フォルカー・フィンケが着任して、新シーズンがはじまった・・・・。
残念なことに永井と相馬が退団という結果になってしまった。
(永井は清水に移籍、浦和・清水戦はかなりブーイングしそうな予感ですね。まあメジャーならあたりまえですけどね)
フィンケ政権になってから、練習中のコミュニケーションはなんと英語でやるという驚きの練習風景となった。今は宮崎キャンプ中で、信藤TDと東国原知事との写真が公式サイトに掲載されていましたね。去年はぜいたくなグアムキャンプでしたからね。少しずつですが、狂った歯車は治っていきそうなそんな予感ですね。
そんな、開幕戦ですが、いきなり鹿島スタジアムで鹿島との一戦になったようです。どうやらWBC対策なんですかね、同一時間にやるんでしょうか?鹿島スタジアムってJRの鹿島サッカースタジアム駅があってそこが最寄りなんですが、埼玉から鹿島って遠いんだな。茨城ですしね・・・・・・去年がナイターで雷雨で中断して、最終の高速バスで帰ったサポも多数という話を聞いたので・・・・。
かなりおもしろい一戦になりそうです。

J1 最終節 泣くも笑うもノーサイド。

 2008-12-06
今日は14時30分、J1最終節同時キックオフではじまった。浦和レッズ対横浜マリノスの一線は残念ながら6−1と大敗してしまった・・・・・、昨日のGGRで先週のガンバ大阪戦のゲルトのコメント内容からしたらいいサッカーなんてできるわけがないですね。やはりそんなに強くはなかったんだと実感した一年でした。
NHKでは優勝の大一番の鹿島対札幌戦が中継されていましたが、1−0で鹿島が連覇し2008J1は幕を閉じた・・・・。
降格争いは奇跡が起きた、もう降格決定的だったジェフ千葉がFC東京に4−2で逆転勝ちしたため、ジェフの残留が決定、東京ヴェルディはまさかの降格を喫してしまった。ヴェルディが昔強いサッカークラブだったのは知っているが、まさかとは思ってしまった・・・・。数年前にラモスさんが監督になり立て直した東京ヴェルディ、没落もはやかったとはショックです。来期の浦和はフィンケ政権になることは確実視されてはいますが、またJ2降格になるかもわからない。そうならないためにも今期をしっかり反省・総括し、オフシーズンも長いから立て直せることを期待するしかないかもわからない。
それからですが、大野勢太郎さんが出版する「浦和レッズの真実2008」が販売されるそうです。
12月27日に大野勢太郎さんのトークショー・サイン会が須原屋春日部店(ロビンソン内)であるとのことなので行こうかと思う。

J1 浦和レッズ VS 清水エスパルス

 2008-11-23
はっきりいって最悪という試合だった。清水に先制点を許し、結果として選手も走らないしポンテも孤立する始末。解説の福永泰氏も厳しいコメントだった。
この負けでほぼ自力優勝が消滅。(首位鹿島が大分に勝ったため)
はっきりとここで書くがフロント・サポに欲が出すぎてる感じがする。もともとは強くもなかったのではないか?個に頼ったも限界がきているのも事実だ。
サポもこの試合に納得してはいけないなあ。ブーイングも時には必要ではないか?何かぬるま湯状態になってるなあ。
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