J1 浦和レッズ 対 アルビレックス新潟
2008-10-27
昨日の試合、一言でいえば良くもないし悪くもないという内容だった。前半は完全に新潟ペース、都築はよく守ったという感じだ。後半は、達也を導入し、攻撃のバリエーションを増やそうとしたが点にはつながらずだ。
だが後半35分、細貝の芸術的なゴールが浦和を救った。貴重な勝ち点3を持って帰ったのだ。トップの3チームもこけた、首位との差はわずか勝ち点3。まだまだリーグ戦は分からない、負けられない戦いはまだ続くのだ。
11月3日は天皇杯第4戦、駒場での愛媛FC戦。天皇杯というタイトルを狙う上では出遅れは許されない。時間があればどの場所でもいいからサポートしたい。
