赤い電車1800系で行くミステリー列車・ファンフェスタ
2008-12-01
日曜の朝早い北千住駅から運行した東武ファンフェスタ臨時列車ミステリートレイン。サボはなんと懐かしの急行りょうもう号。10年前に消滅した急行りょうもうだ。学生時代、久喜駅を爽快に通過したあの1800系(当時からしたら200系りょうもうが多くしめていただけに珍しい電車だったのは記憶にあります)
北千住8時30分過ぎに赤い1800系が入線。大勢いる中撮影するファンもいる中、8時41分に北千住を発車。本線を東武動物公園駅まで走っていく、複々線区間は快走するが、複線区間では先行列車があるせいかノロノロ運転。ここから日光線かと思ったら、伊勢崎線方面ホームに運転停車そのまま日光線と別れ、半蔵門線直通折り返しの久喜駅を通過、このまま館林まで走行かと思ったが羽生で20分停車。ここで特急りょうもうを先に通す。ここで行き先が伊勢崎であること車内放送で告げられる。
館林・太田を通り、終点の伊勢崎へ・・・・ここでドアが開くが改札は通れない。ファンはここで停車中の1800系リバイバル急行りょうもうを撮るファンも多い。伊勢崎は急行りょうもう時代でも入線していないそうだ。
そんな撮影時間も過ぎて11時17分に伊勢崎をあとにする。ここで記念駅弁が配布される復活りょうもう号駅弁だ。中身は鳥めし弁当だった、なかなかいいんじゃないか。
太田からは違う方面のホームに着く。どうやら小泉線経由で館林まで行くらしい。待っている一般客もこの列車にくぎ付けになっている。小泉線入線は1800系赤い電車は初じゃないか?この情報を知ったファンが数名撮り鉄していたようだ。館林からは本線を東武動物公園まで戻り、留置線で折り返して南栗橋へ・・・・13時過ぎに到着。ほとんどはファンフェスタ会場へ向かったせいか数名のファンが留置線へ引き上げる1800系を見送った。
ここからは、東武ファンフェスタ会場へ。シャトルバスもあるが歩いて会場へ行きます。
入り口には東武特急スペーシアが御出迎え。撮影会は少しさびしい感じだった。工場見学は20050系がバラで置かれていたのでこれには驚いた。
朝も早かったので14時30分過ぎの東急5000系6ドア車編成で帰ります。北春日部の車庫に1800系が止まってるかと思ったのですがいなかったようです。

今年の東武ファンフェスタはリバイバルりょうもうがメインだったので良かった。来年もこれだけのイベントをやっていただきたい。
