懐かしの大河ドラマ 独眼竜政宗 第21話〜第23話
2009-01-24
第21話・第22話ですが、ついにここで恐れていたことが現実になってしまいましたな。お東の方(岩下志麻)が幻想を見過ぎてしまい、政宗(渡辺謙)を毒殺未遂する。
というより以前から予測できたんですけど?マザコン伝説もここで終焉を迎えたのかな、それよりは無実の人を斬ったらいかんだろ?まあ戦国の世ですからしゃあないですけど、お東の方はとうとう最上のおっさん(以後こう呼びます)のところに帰ってしまったな。
第23話のレビューでは、ついに小田原城攻めまっ只中の箱根の山底倉についた政宗。ここがものすごい、使者が浅野長政ら秀吉の家臣じゃないですか?やはり天下を手中におさめつつある秀吉だからじゃないかなあと思い見てたよ。
そんな前夜に家康(津川雅彦)の本陣に、政宗は呼ばれます。どうやら、この状況では打ち首は避けられない状況のよう、だから、遠回りさせて上洛させたのですな。この家康といい秀吉といい大物感があって引き締まっていいなあ、今の大河ドラマじゃまねできない。
翌日についにあの名シーンになるわけですが、今になってですけど政宗が秀吉に会った際になぜあのカッコだったのか、実は松島に観光行った時にみちのく伊達政宗記念館がありこのシーン(ろう人形ですけどね)を見てるんですけど、あれって歴史を再現したんですかね?続きはまた次回。
