懐かしの大河ドラマ 独眼竜政宗 第28話〜第32話

 2009-01-31
といったわけで久々に一気に見てしまいました・・・・・・。
ではレビューを書きます。秀吉のおいに当たる秀次が、政宗・最上のおっさん・蒲生氏郷と加担して謀反を企てる。なんか奥州の三傑とかいってたけど、もともとから危なかしい人みたい。
伊達者のルーツが朝鮮出兵時に派手な鎧をつけていったことがそうらしい。あれは目立ちますわ。
だが、その謀反が秀吉に知れると、秀次の関白職をはく奪、切腹となるが、それよりは三条河原で秀次の家臣・側室も処刑ですか?秀吉って天下人になるとそういう容赦しないところがあったそうだ。ただ政宗にもその謀反の罪が問われてしまったところで、終わりということになったのだが・・・・・・。
政宗の居城が米沢から岩出山に移ったようだ。ただ、成実がどうも気になるなやっぱり実力主義者な分、何か起こしてくれそうな予感も、というより喜多がついに伊達家から追放かあ、なんかまた重大キャストがいなくなるのがまだ早いかな。
次回はついに山場となります。

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