懐かしの大河ドラマ 独眼竜政宗 第33話〜第34話
2009-02-01
前話の続きになるが、政宗(渡辺謙)の謀反の疑いは晴れることもなく、流罪を言い渡される。というか最上のおっさんは放置ですか?娘まで巻き添えにされたのにもかかわらずですが・・・。だが、家康(津川雅彦)の屋敷の門前に謎の看板?が張られ、そのためなのか流罪は許される。この辺ぐらいで政宗は天下取りを諦めている感もありでしょうか。一方で成実(三浦友和)が太閤との賭け将棋の一件でもめてしまい、どこかに行ってしまったようだ。その際に鬼庭という性が茂庭に改名させられてしまう。そうかこれで第21話のアバンタイトルでそれが出てきたんですがイマイチ分からんままだったんで、これで謎が解けたかということですわ。
そんなよりさ、そんな騒ぎで出てしまった成実を追って綱元はしばらく家元から出てしまうってあんた、そこまで追わんでもいいでしょうが!悪いのはお互い様じゃないの。でも、縁起のいいことあったんだからいいんじゃない。
それよりは、そうと秀吉がついに没してしまったようです。ということは秀頼があとを継ぐのですが五大老の内の家康と石田三成がのちにああなってくるんわけであります。
そんなわけで半分を見終えました。まだ第2部は終わりではないですよ。評価は相当高い点数つけてますが。
