懐かしの大河ドラマ 独眼竜政宗 第37話〜第41話
2009-02-07
関ヶ原の戦いも終わり、世間は完全に家康の天下となった、政宗(渡辺謙)はスペインへと使節団を送るべく船を造ろうとしていた仙台城って桃山文化の城なんですな。青葉城とも呼ばれ今の政宗騎馬像の場所に天守閣があったようで・・・・去年の秋連休行ったんですが、山の上で現代ではるーぷる仙台で行けるんですけど、当時は登ったんだと考えるとすげえと思ったそんな感想です。さてレビューに戻ります。五郎八姫(沢口靖子)は、家康のいとこ?なんですかね、松平忠輝(真田広之)に嫁ぐってこれは太平記ですか?これの4年あとの大河ドラマですけど・・・・・。どうもこいつがキリシタンで、政宗にスペインとバチカンに行こうと提案しているんですが、江戸時代初期はまだまだこうゆうことがあったんですか?当時からしたら船でしかいけない場所でしょ。そんな中許可が降りついに政宗名義の使節団がスペインに旅立って行きましたが・・・・・そんな折についにキリシタン禁止令が・・・・というところで続きです。
ついに残りわずかとなった独眼竜政宗。まだ大阪夏の陣が残ってるんですけど残り9話でどう描くんでしょ?評価も少しダウンでございます。
