J1開幕戦 浦和レッズ 対 鹿島アントラーズ
2009-03-07
待ちに待った開幕戦。WBCに話題を取られ過ぎてしまっているサッカーJ1開幕戦はこのビックカードから始まる・・・・・、前半はいきなり高原・原口元気を筆頭としたパスサッカーで鹿島ゴールを脅かす。これは前年の浦和のサッカーとはまったく違う・・・・何かを感じさせる試合を想像してしまう。だが、前半22分、鹿島のゴールキックからうまくマルキーニョスに右サイドの空いたところを突かれてしまい、いた野沢にゴールを決められてしまったのだ。ここから浦和守備陣が崩壊しかけになってしまい鹿島の猛攻が続く、後半にエジミウソン・暢之を投入するも展開を変えることができず、ついにはマルキーニョスの技にやられて2点目を失う。このままの展開が続き2−0で開幕戦を白星で飾ることができなかった・・・。やはり今年も我慢の年になりそうな感じだ。前半のサッカーはかなりよかった。だが課題もいくつか残った・・・・次はホームのFC東京戦。立て直せるかが課題になるでしょう。
WBCは韓国エース、キム・ガンヒョンを打ち崩したようで、コールド勝ちのようだ。
