金沢に行った・・・・加賀温泉蟹つくし(後編)

 2009-03-25
朝目覚めて、バイキングではなく部屋食の朝ごはん、湯豆腐はやはりいい。9時の送迎バスで加賀温泉駅まで戻り、9:37発車のしらさぎで金沢まで戻ることになります。683系5両編成でした。
金沢駅のコインロッカーに荷物を預けて、兼六園まで行く、北鉄バス窓口にて金沢城下町周遊バスも使える一日パスを購入500円で乗り放題です。(オプションで北鉄バス市内エリアも乗車可能です。このアドバンテージも十分使わせていただきました)
兼六園シャトルの乗り場はもうすでに行列ができてたので一般バスで向かいます。兼六園下で下車。坂の上を上がると兼六園の入り口でした。
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入園して、まず見たのは雪吊りですか?杉の大木の枝が雪の重みで折れないようにするためのものですね。もう雪もなく春も近いかなと感じます。ここは広く梅園もありましたよ。見ごろでしたけどね。
茶屋であんころもちを食べます。兼六だんごは普通の団子でした。
兼六園を出て、バスで向かったのはひがし茶屋街。橋場町のバス停から歩いて路地裏を歩くとそこは別世界。まるで京都の祇園にいるかというくらいのイメージです。
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茶屋街の中に入れる箇所もあるので入ってみました。JR東日本・西日本・東海の広告で使われた部分があり、そこには舞妓さんの写真が、金沢ってこういう街ですよね。テレビでもひがし茶屋街出てくるし・・・・。
食事はここの和風創作弁当をいただきました。食後のコーヒーつけてゆったりとした時間を過ごせた。
あとにし、次の目的地へ・・・・・向かった先は武家屋敷ストリートです。そこは武家屋敷が公開されてるところもあり、足軽記念館や藩主がかつていた別邸などもあり、加賀藩の当時がまだ残ってるなと実感します。そこは甘い和菓子というか創作和菓子屋があり、意外とおいしいところもありました。
ここで買ったのは和菓子たろうの羊羹。カカオの羊羹はおいしかったですよ。
まだ時間があるので、香林坊のバス停から金沢城公園方面まで行きますが、バス路線が集まる線だけあって、兼六園シャトルも行ってしまったのでかなり迷うハメになってしまいました。なんとかその方面に行くバスに乗りました。金沢城公園は広い公園で天守閣はありませんが、夕日にたたずむ金沢城はきれいでした・・・・・。
そんな金沢の休日も離れるときがやってきました。帰りは航空機を使わず、大宮まではくたか・新幹線を使います。終着越後湯沢目前でスキー場の光がダイヤモンドの光に・・・・・夜だからさすがにすべっているスキーヤーはいませんが・・・・・、越後湯沢からMAXときに乗り継ぎ、一気に大宮駅へ。
金沢はゆったりしてよかったですわ。今度は夜行寝台北陸を使って富山・金沢行こうかな。
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